低価格の太陽光発電予測サービスプロジェクトを開始

低価格の太陽光発電予測サービスプロジェクトを開始
気象予報士夫婦ユニット『Weather Data Science』
気象予報士夫婦ユニット『Weather Data Science』は、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」において、低価格の太陽光発電予測サービスプロジェクトを開始することを発表した。All-or-Nothing方式での実施だとされている。

2020年1月8日、プレスリリースサイトにおいて明らかにされた。同サービスでは、月額1万円で、365日分の太陽光発電予測を提供する。

太陽光発電予測サービス
2013年の電力システム改革以降、再生可能エネルギー導入の機運が高まった。しかしながら、再生可能エネルギーは「自然変動電源」であり、気象の影響を大きく受けるため、安定供給が大きな課題である。

同ユニットによると、太陽光発電予測サービスの提供は開始されているものの、大手気象会社による高額なサービスが主流だという。脱炭素社会の実現のためには、発電出力変動の予測が大きな推進力となるとしている。

同サービスの特徴は、太陽光発電量予測値データを1年間(2020年6月開始)に渡り提供することだ。予測対象日3日前から当日までに、予測値を18回更新するという。インバランスリスク(予測誤差)の削減のため、持続予測比を用いて予測値を算出する。インバランスリスクは30~40%削減できるという。

(画像はプレスリリースより)

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