環境省 スーパーで精肉の簡易包装販売を実験

環境省 スーパーで精肉の簡易包装販売を実験
ごみ問題、身近にある食品トレイに焦点を当てる
環境省は、埼玉県のスーパーで、商品トレーをやめ、袋入り簡易包装による食品の試験販売と消費者の意識調査を実施すると発表した。

これは、国民のごみ問題への関心を具体的な行動に結びつけるための仕組み作りが急務のため、身近にある食品トレイに焦点を当て実験を行うもの。

さいたまコープ「コープ南浦和店」で実施
実施所店舗は、さいたまコープ「コープ南浦和店」(埼玉県さいたま市南区根岸2-11-12)で、実施期間は、平成22年3月22日(月)~3月28日(日)まで。

食品トレイで販売している「とりもも肉」について、一部、簡易袋に入れ、250グラム入りの「とりもも肉」として販売。消費者にアンケート調査を実施する。

袋詰めだと、手の熱が肉に伝わりやすく劣化が進みやすい事や、肉汁を吸い取るシートが使えず見栄えが悪くなるため、これまでほとんどの店舗で、トレーを使った販売が行われている。

ただ、消費者の間では、食品トレーはかさばるため、清算後にトレーからビニール袋に移し代える人も多く、「保管にも、持ち運びにも、かえって便利」との声もある。

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2010年3月18日の社会記事

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