摂津市駅前を大型複合エコ開発、パークシティ南千里丘 三井不動産レジデンシャル

摂津市駅前を大型複合エコ開発、パークシティ南千里丘 三井不動産レジデンシャル
摂津市駅に徒歩1分!
先頃カーボンニュートラル駅として話題になった摂津市駅前に、大規模複合施設がオープンする。敷地の25%以上をグリーンで緑化、居住マンションは太陽光発電等を備え、境川のせせらぎを抱く「パークシティ南千里丘」、開発にあたったのは三井不動産レジデンシャルだ。同社は「街ごと エコロジカル・コミュニティ」をコンセプトに、広大な敷地を再生させる。
アクセスは摂津市駅まで徒歩1分、約6.8haの広大な敷地に居住マンション4棟が建ち並び、中心部には駐車棟、多目的アリーナ棟が置かれる。駐車場屋上は緑化され、4つのテラス、菜園などに利用され、子供の遊び場ともなるように作られている。
更にエコカーを導入し、カーシェアリングも実施する。

多目的アリーナ棟には太陽光発電パネルを設置、共有部の照明などに利用し、他スペースは緑化される。利用料金形態は不明ながら、ここではスポーツなどを楽しむことが出来る。

またマンション1階には保育園が整備される他(居住者専用ではない)、24時間有人管理で安心安全面も配慮がされている。
その他の環境配慮は・・・
上記以外の「エコ」側面として、特筆すべきことが多々ある。まず、街には電柱がない。全て地中化し、緑で囲まれた美しい景観を最大限活かす。
また雨水を植栽等へ再利用する他、電気のまとめ買いによってお得な電気料金が実現された。
街に敷かれたブロックは「打ち水ブロック」と名づけられ、雨が降ると水分を吸収し、晴れると水分を放出してヒートアイランド現象を抑える力を持つ。

マンションは全戸エコジョーズを導入し、更に水道光熱費等の「見える化」が施されている。建物のみではなく周辺環境からエコを念頭にした開発も行われてきつつあり、同社は摂津市駅も含めた一体的な「エコ」アピールを打ち出していく。

                 (編集部 環境草紙)

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