外国人から見た東京拘置所の住み心地

外国人から見た東京拘置所の住み心地
くさい飯・・・だけどそれほど悪くない
「座り方から寝方、食べ方まで指図される。食事は奇妙で冷たい」。東京で拘置されているニュージーランド人反捕鯨家ピート・バシューン氏は、日本での監獄生活をそのように語ったとNZヘラルドは伝えている。ただ、日本人に関しては、「悪くない」という感想を持っており、むしろ「いい人たち」と思っているようだという。

東京駐在のニュージーランド大使イアン・ケネディ氏は、バシューン氏と面会した際、食事はとりあえずはOKで、ほかの囚人と同様の生活をしていると語られたという。ただ、東京拘置所からは国際電話をかけることが許されず、家族とのコミュニケーションは手紙しかできないということだったという。

NZ側の取材に対し、日本の警察は、拘置所では電気もついているし、エアコンは24時間体制で、本も読めるし、平和を乱さない限り音楽も聞けると説明している。
いちいちうるさい
ただ、規則正しい生活は、ニュージーランド人をはじめとする欧米人には厳し過ぎると映るらしい。過去に3週間日本で拘置されたアメリカ人によると、日本の刑務所は布団の畳み方も決まりがあるし食事もせかされる、規則だらけで窮屈だったという。ただ、拘置所に自由や快適さを求めること自体、そもそも間違っているという気もするのだが、それは日本人の感覚なのだろうか?

編集部 青空ひなた

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2010年5月27日の社会記事

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