東京国立博物館で特別展「京都―洛中洛外図と障壁画の美」開催中

東京国立博物館で特別展「京都―洛中洛外図と障壁画の美」開催中
12月1日までに特別展で重要文化財を見よう
東京上野公園の東京国立博物館で開かれている特別展「京都―洛中洛外図と障壁画の美」の来場者が11月19日で20万人を突破した。今回の特別展では、洛中洛外図屏風の国宝1件、重要文化財6件が展示されている。

展覧会のみどころ
第1部「都の姿―黄金の洛中洛外図」では、本邦初となる「洛中洛外図屏風」全7件が展示される。(会期中に展示替えあり)

その内容は、国宝「洛中洛外図屏風 上杉本」狩野永徳筆、重要文化財「洛中洛外図屏風 舟木本」岩佐又兵衛筆(大型スクリーンへの投影も実施)、同「洛中洛外図屏風 歴博甲本」、同「洛中洛外図屏風 歴博乙本」、同「洛中洛外図屏風 福岡市博本」、同「洛中洛外図屏風 勝興寺本」、同「洛中洛外図屏風 池田本」となっている。

第2部「都の空間装飾―障壁画の美」では、龍安寺の襖絵でメトロポリタン美術館所蔵の「列子図襖」、「琴棋書画図襖」が初の里帰り公開となるほか、二条城二の丸御殿黒書院一の間、二の間の障壁画84面が出展されている。

開催の概要
会期は12月1日(日)まで、開館時間は午前9時30分から午後5時、ただし11月27日(水)から12月1日(日)までは午後8時までとなっている。休館日は月曜日、観覧料金は一般1,500円・大学生1,200円・高校生900円、中学生以下無料となっている。

お問い合わせは、03-5777-8600(ハローダイヤル)。

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