【今だけ!】筑波実験植物園で3つの世界一のランが同時開花

【今だけ!】筑波実験植物園で3つの世界一のランが同時開花
珍しい!3種類の世界一のランが植物園内で同時に開花!
つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園で3種類の世界一のランが一度に開花し、話題となっている。今なら世界一「古い」「長い」「大きい」ランを同時に楽しむことができる。
3つの「世界一」とは?
世界一「古い」ラン、ノイウィーディア・ボルニエンシスは、ラン科で最も古い仲間で白亜紀から存在したと推定されている。白い可憐な花が恐竜と同じ時代に咲いていたと想像すると面白い。栽培したものとしては世界初の開花となる点でも注目だ。

世界一「長い」ラン、パフェオペディルム・サンデリアムルは、花の長さが世界で最も長い。花弁が2枚あり、その長さを合わせると180cmにも達したという記録もある。1885年に発見されたものの、その後100年近く誰も発見されなかった幻のランでもある。

そして、世界一「大きい」ラン、グラマトフィルム・スペキオスム。株の大きさが世界一で、茎の長さが3m以上、重さも1トンを越えることがある。自生地以外での開花が難しいと言われているが、筑波実験植物園では今年2回目の開花だ。

3種類のランの同時開花が楽しめるのは12月27日頃まで。現在、筑波実験植物園では12月27日まで「さわろう植物展」も開催中。実際の植物に触ってその感触や匂いを確かめながら鑑賞することができるので、そちらも一緒にあわせて楽しんでみてはいかがだろうか。

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