横尾忠則の作品を通して知る 美術史に残る作家の作品

横尾忠則の作品を通して知る 美術史に残る作家の作品
美術史に残る芸術家への敬愛をこめて
神奈川県足柄下郡箱根町にある、箱根 彫刻の森美術館では2016年8月28日(日)まで、横尾忠則が様々な芸術家をテーマとして創った作品を集めた展覧会である『横尾忠則 迷画感応術』を行っている。この展示会では、横尾忠則が美術史に残る芸術家へこめた敬愛およびエスプリに満ちた作品が公開されている。作品の主題となっている作家はピカソ、デュシャン、デ・キリコ、ピカビアなどである。

巨匠たちとの公館を通して、横尾芸術の核心に迫ることを目指すと同時に美術史を知ることの楽しみを提供する場となっており、横尾忠則が世紀の芸術家や名画に心を開くと同時に迷い戯れ、そして時には批評する様子から横尾の絵を描く歓びや信念が伝わってくる展覧会となっている。

横尾忠則とは
横尾忠則は1960年代からグラフィックデザイナーとして、日本の前衛シーンやポップシーンを代表する存在として活躍してきていた人物だが、1981年に画家宣言を行い、画家に転向すると同時に日本の大衆社会の中で独自の絵画表現を展開してきた人物だ。

作風やモチーフを変えつつも「死と生」の視点から、現在も質量とともに圧倒的な創作活動を行っている。

彫刻の森美術館は年中無休で展示を行っている。なお開館時間は9:00から17:00(入館は閉館の30分前まで)である。

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