村上隆の全長100メートルの五百羅漢図展 

村上隆の全長100メートルの五百羅漢図展 
世界的な現代美術作家、村上隆氏の14年ぶり大型個展
国際的な評価も高い現代美術作家である村上隆。同氏の大型個展「村上隆の五百羅漢図展」が森美術館にて10月31日から翌年3月6日の期間で開催される。

村上隆氏の大型個展は国内では実に14年ぶり。待望の国内個展のみどころは、全長100メートルに及ぶ巨大壁画「五百羅漢図」だ。美術史家である辻惟雄との対話や、長沢芦雪、狩野一信らが描いた五百羅漢図に触発されて制作された作品は、日本中の美術大学からのべ200名ものスタッフを結集し、短期間で一気に完成させたものだ。
江戸時代の五百羅漢図も同時展示 その対話を感じてみては
また、本展ではこの作品に大きな影響を与えた長沢芦雪と狩野一信の五百羅漢図も同時に展示する。3点を同時に鑑賞することで、江戸時代の絵師と現代の村上隆氏の対話を感じることができる。

前売り券は10月30日まで販売しており、料金は一般1,400円、学生1,000円、子ども500円となっている。また音声ガイドセットや、グッズセット券も同時販売中だ。世界的アーティスト、村上隆氏の14年ぶりの大型個展。その壮大なスケールの作品を見に出かけてみてはいかがだろうか。

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