美味しいコーヒーを飲むために、コーヒー豆の鮮度をどう保つ?

美味しいコーヒーを飲むために、コーヒー豆の鮮度をどう保つ?

Photo by pokpok313.


美味しいコーヒーをいれるには、新鮮なコーヒー豆が欠かせません。ですが、ローストしたコーヒー豆はあまり日持ちがしない上に、一度開封してしまったらどんどん鮮度が落ちていきます。

そこで今回は、新鮮なままコーヒー豆を長持ちさせるためのポイントを、いくつかご紹介しましょう。

■なぜコーヒー豆は悪くなるのか?
コーヒー豆の缶や袋を開けると、豆が酸素に触れてしまいます。酸素に触れると、コーヒー豆はどんどん酸化していきます。酸化することで、コーヒーの風味や香りが損なわれてしまうのです。

■豆のままと挽いた豆はどちらがいいか?
一般的にも知られるところですが、挽いた豆よりもそのままのコーヒー豆の方を買った方がいいです。挽いた豆は酸素に触れる面積も大きい分、早く劣化していきます。たとえ前日に挽いたばかりのコーヒー豆でも、飲む直前に挽いた豆よりも味が落ちてしまいます。

■開封して何日以内に飲めばいいのか?
アメリカの料理雑誌『Cook's Illustrated』のテイスティング調査によると、12日を過ぎた辺りからコーヒー豆の鮮度が落ちたそうです。開封してから10〜12日以内に飲み切るのがオススメだそうです。

■コーヒー豆の鮮度テスト
これまた『Cook's Illustrated』によると、コーヒー豆の鮮度を自宅で試すことができるそうです。コーヒー豆を1/2カップほど、ジップで封ができる保存袋に入れます。空気をしっかりと抜いて保存袋に入れたコーヒー豆を一晩置きます。一晩経って袋が膨らんでいたら、コーヒー豆がまだ二酸化炭素を出しているという証拠なので、そのコーヒー豆はまだ新鮮ということです。


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