メールや電話に対応する時間を決めて、集中して作業できるまとまった時間を確保

メールや電話に対応する時間を決めて、集中して作業できるまとまった時間を確保


仕事に集中できてノリにノっている時に、メールや電話が来たり、チャットで話し掛けられたりすると、一気にやる気も生産性も下がりますよね。そういうことを避けるためには、リプライタイムを決めてしまいましょう。

生産性向上ブログ「SimpleProductivityBlog」にも、メールや電話、チャットに対応する頻度が極端に多いと、生産性は落ちてしまうとあります。生産性を下げないためには、メールや電話やチャットなどに対応する時間(リプライタイム)を予め決めておくといいのだそうです。

 

例えば、10時・14時・16時をリプライタイムに決めたら、メールの返信や電話の応対、チャットのログインはその時間だけにするのです。Twitterもその時間しか見ないというのもいいと思います。それ以外の時間は、携帯電話もマナーモード&留守電をセットして、出ないようにするのだそうです。

リプライタイムは自分の一日の仕事の流れに合わせて、好きに決めていいと思います。要するに、仕事の集中を削ぐような事は、時間を決めてまとめてやるというのが大事なポイントです。

ですから、電話に出ない訳にはいかないという仕事であれば、電話は例外にして、メールとチャットとTwitterの時間限定にしてもいいと思います。また、今日は自分の作業に集中すると決めた日だけ、このリプライタイムを取り入れるというのもいいでしょう。雑事をこなす時間を決めて、集中して作業できるまとまった時間を、自分で作っていきましょう。


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