料理で出た油でロウソクをDIY

料理で出た油でロウソクをDIY


停電の時やちょっといい感じのゆるい灯りが欲しいときに活躍する「ロウソク」。しかし、その儚さゆえ、買い続ける必要があるので、わりとお金がかかります。そこで今回は、料理で出た油を再利用してロウソクを作る方法をご紹介します。

 

材料は、ロウと焼き石こう(石こうを熱することで、結晶水の一部が脱水して得られる白色粉末。水を加えて練ると、石こうに戻る)、そしてベーコンやソーセージなどの脂肪が多いものを料理した時に出た油、そして雑巾大くらいの布です。

ロウと焼き石こうを使ってピューター(合金のような素材)を作って花の形にし、冒頭画像のように器へ油を入れます。花びらの中心に布をさしこんで油に浸し、着火できる状態にします。油は火が燃え続ける手助けとなり、花状のピューターが油をうまく引き上げ、火を燃やし続けるわけです。

油を捨てずにすみ、ろうそくも買わなくてすむので、まさに「エコ」ですね。詳しい作り方は、リンク先も参照してみてください。


Lard Lamp [Atomic Shrimp]

Whitson Gordon (原文/訳:阿久津美穂)

 

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