「Android Market」とAndroid 3.0『Honeycomb』の注目機能

「Android Market」とAndroid 3.0『Honeycomb』の注目機能


ついに公開された「Android Market」ウェブサイトと、タブレット用Android OS『Honeycomb』の全貌。こちらでは、米Lifehackerの琴線に触れた、Android MarketとHoneycombの注目機能をご紹介します。

 

■Android Market

ウェブベースの簡単インストール

Androidデバイスでの検索、QRコードの読み取りなどに頼る必要が今後はなくなるかもしれません。これからは、Android Marketのウェブサイトでチャチャッと検索・インストールが可能です。

Androidユーザーは、Android Marketへアクセスして、Googleアカウントでログインしましょう。アプリの検索、ダウンロード、購入がサイトを通じて簡単に行えます。他にも、友達にMarketの固定リンクを送信したり、お気に入りをツイートしたりすることも可能です。

新しいAndroid Marketの詳しい利用方法は、こちらの記事を参照してみてください。


アプリ内購入と通貨変換

アプリを買おうとして、他の国の通貨が表示されたら、少し驚くかもしれませんが(最終的な購入画面では利用地域の通貨になります)、通貨変換はなかなか便利そうです。

アプリ内購入は、アプリ製作者たちにとって新たな収入源となりそうです。これによってPro/Premium/Donateなどのバージョンは、Marketからはなくなるかもしれません。



■Honeycomb

安定感を増したビデオチャット

動画を見る

Googleのコンタクトリストを通じたビデオチャットは、AppleのクローズドなFaceTimeの環境と違い、チャットできる人数が非常に多いです。Googleによるデモ動画では、かなり快適に動いていますが、これほどサクサク動くかどうかはわかりません。しかし、期待はできそうです。

カメラアプリも進化し、昔のデジカメのような、ホイールスタイルのインターフェイスが新しく搭載されています。


すっきりした通知

動画を見る

Androidのモバイルでは、通知は画面の左上に表示され、バーのスペースをほとんど占拠していました。Honeycombでは、通知は右下に表示され、無視するとすぐに消えます。『Growl for Mac』のようにすっきりしていて、タブレット用の通知に最適です。


マルチタッチ、ドラッグアンドドロップの性能が向上

ゲーム「Fruit Ninja」を例に、マルチタッチの性能向上が説明されましたが、その真価を発揮するのは、Honeycombではパネル状のインターフェイスへ変更された、Gmailなどのアプリを利用した時かもしれません。

他にも、メッセージをラベルへドラッグアンドドロップしたり、メッセージをスワイプで見通すこともでき、iPadのような操作も可能となっています。


いかがでしたか? Android Marketを利用してみた方は感想を、Androidタブレットを買おうという気になった方はその理由を、コメント欄へ記入お願いいたします。


Kevin Purdy (原文/訳:松井亮太)

 

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ライフハッカー[日本版]の記事をもっと見る 2011年2月3日の経済記事
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