せっかくの出会いを無駄にしないために! 初対面の人と仲良くなるための7つのポイント

せっかくの出会いを無駄にしないために! 初対面の人と仲良くなるための7つのポイント


こんにちは。恋愛スタイリストの石田明です。

「ひとめぼれ」という言葉があることからもわかるように、第一印象は大事です。しかし、初対面の人とのコミュニケーションは、相手のことがわからないので、難しいですよね。

「初対面の相手だと緊張して上手くしゃべれない...」「人見知りなので、何を話していいのかわからない...」など、私のまわりにも初対面でのコミュニケーションが苦手な方はたくさんいらっしゃいます。しかし、ちょっとしたポイントを意識するだけで、初対面の相手とも仲良くなる方法があるのです。

せっかく出会いがあったのに仲良くなれずに終わった...とならないように、以下のポイントをチェックしておきましょう。

Photo by Steve.r.

 

1. 相手も同じ立場

まず頭に入れておきたいのが、「相手も同じ立場にいる」ということです。初対面で緊張する気持ちは同じなので、楽に考えましょう。探り探りなのは自分だけではありません。


2. 相手を名前で呼ぶ

人は名前で呼ばれると、少なからずうれしいもの。自分を意識してもらっていることがわかりますし、関係を築く第一歩には欠かせません。少し勇気を出して呼んでみましょう。案外自分が話しやすくなったりもするので、非常に効果的です。


3. 笑いを入れる

お笑い芸人のような笑いはとらなくて大丈夫です。要するに、会話の合間に「笑う」ということ。どんな平凡な会話でも笑顔と笑い声は入れられます。笑いを入れることで自然と間が埋まり、お互いに次の話題も出しやすくなります。


4. 声は大きく

人は気付かないうちに、「声が大きい人=明るい人」という認識をしています。また、その逆もしかりなので、ある程度声は大きくした方が、相手に好印象を与えられます。


5. 外見を一つほめる

話が途切れてしまったり、話すことがなくなった時に効果的なのが「相手の容姿を一つほめる」こと。

「◯◯さん、オシャレですね。買い物はどこでしているんですか?」

「◯◯さん、キレイですね。年齢より若く見られませんか?」

など、外見を一つほめることで次の話題もできますし、相手もうれしくなり、自分のことを自然に話してくれるようになります。


6. 飾らない

初対面でいきなり自慢や趣味の話をするのは大変危険です。話したい気持ちはわかりますが、聞き手もいきなりでは疲れてしまいます。自分を大きく見せようとしなくても、話していれば、いずれあなたの大きさはわかります。そこは少し我慢して、話すべき時(聞かれた時など)までとっておきましょう。その方が相手を疲れさせず、「飾らない人なんだな」と好印象を持ってもらえます。


7. 共感することで入口をつくる

会話の中で重要なのは、やはり「共感」です。相手の話にうなずき、聞き入れることで、相手はあなたにどんどん話したいと近づいてきてくれます。そうすることで、まずは長期的にコミュニケーションを続けるための入口をつくりましょう。「自分の言いたいこと」や「主張したいこと」などはその後です。入口を作らなければ、それらの言葉はなかなか聞き入れてもらえません。まずは「共感することでしっかり入口をつくる」。これが重要なのです。


初めての出会いで仲良くなるには、その場だけでない、長い目で見たコミュニケーションが大切です。ここぞとばかりに自己主張するのは抑え、「このことを話すのは次回にしよう」といった、長い付き合いを考えた接し方を心がけると、相手も親しみやすいでしょう。


(石田明)

 

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