焼き魚を美味しく焼く原則「70:30ルール」

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バーベキューといえば、メインはお肉系ばかりで、あまり魚を焼くことはないのではないでしょうか。特に、網焼きで鮭やマグロの大きな切り身を焼くことは少ない気がします(鉄板ならチャンチャン焼きなどはありますが)。魚は焼きすぎたり、逆に生焼けだったりと、焼き加減が難しいという意見も多いです。

 

お料理系サイト「Chow.com」では、魚を網焼きする時は「70:30ルール」を使うことを勧めています。70:30ルールとは、最初に料理時間全体の70%を使って魚の身の方を先に焼き、ひっくり返して最後の30%の時間で皮の方を焼くというものです。

皮より身の方を焼くのに時間をかけるのは、身を先に焼いた方が魚の表面全体が固まり、身が崩れるのを防げるからです。これで、皮の方を網から引き離す時に、魚の身と皮が離れにくくなります。

キッチンのグリルで魚を焼く時もこのルールは使えるので、是非試してみてください。


How to Keep Fish from Sticking to Your Grill | Chow.com

David Galloway(原文/訳:的野裕子)

 

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