狭いベランダでもできる! お手軽家庭菜園でジャガイモを育てよう

狭いベランダでもできる! お手軽家庭菜園でジャガイモを育てよう

ジャガイモは育てやすい作物として有名ですが、広い庭や農園のような広大な土地は必要ありません。ジャガイモを育てるのに必要なのは、「種イモ」と「培養土」、そしてその2つが入る大きさの「麻袋(もしくはずた袋)」だけ。自宅のベランダやバルコニーが狭いという方でも、秋になれば十分新鮮な自家製ポテトが食べられますよ。

 

Food52」でAmy Penningtonさんは、プランターや植木鉢でなく袋でジャガイモを育てるには、ズタ袋のような頑丈な袋を使わなければならないと説明しています(彼女は以前、生分解可能な大きなプラスチックバッグを使っていたようですが、コーヒー袋のような麻袋の方がオススメとのこと)。それに、育ちの早い有機の種イモと培養土があればOKです。

まず、大きなバケツの中に袋を入れます。袋の中に培養土を入れ、種イモを等分に切って植えたら、あとは育つのを待つだけです。適度に水をやる、夏のあいだに土を足す、ということ以外はあまり構いすぎないようにしましょう。以下のリンク先(英文)にジャガイモを植えるまでの過程が写真付きで説明してありますので、参考までに見てみてください。

ジャガイモを育てたことがある方、ほかにも育て方のコツなどあればぜひコメントにお願いします。


You Say Potato...in Bags | Food52

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

 

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