天気予報の的中率はおよそ85%

天気予報の的中率はおよそ85%

こんにちは。ココロ社です。

人間とは勝手なもので、二度連続して想定外の降雨があると、「最近、天気予報が当たらない気がするんだけど...」と思ってしまいがちです。天気予報をどの程度あてにするかというのは人によって差がありますが、実際に当たる確率はどれくらいなのでしょうか。

地味なのであまり知られていませんが、気象庁では天気予報がどれくらい当たったかという検証を行ってきており、「天気予報の精度検証結果」というページにまとめられています。

Photo by Thinkstock/Getty Images.


そのページによると、東京地方の降水有無の的中率はおよそ85%。1990年代と現在とを比べると、その精度は着実に上がってきています。

そして、全国平均では、

・「降水あり」の予報がされているときに実際に降水があった率はおよそ75%
・「降水なし」の予報がされているときに実際に降水がなかった率はおよそ85%


となっています。「降水あり」「降水なし」の間で的中率に10%も差がありますが、「降ると言われたのに降らなかった」ときの方が、「降らないと言われたのに降った」に比べると、不快に思う度合いがはるかに低いので、しょうがないか、という気持ちになります。しかし、「降る」と言われて実際に降らないことが4回に1回くらいはあるということです。雨の予報だからといって、外出の予定をあっさりとりやめにしてしまうのはもったいないのかもしれません。


あわせて読みたい

ライフハッカー[日本版]の記事をもっと見る 2012年8月16日の経済記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら