買い物をする時は「数字のマジック」に惑わされずに

買い物をする時は「数字のマジック」に惑わされずに

数字が苦手な人は多いものです。それどころか「数字のマジック」に惑わされて買い物をし、実際は損をしたかもしれないのに、得した気分になっている人もいます。米カルチャーマガジン「The Atlantic」では、私たちの脳がどのように数字を解釈し、販売側がそれをどのように利用して商品を購入させようとしているかを説明しています。

リストにないものを手にとってしまったり、必要もないのに安いからと大量買いしたりという、よく陥りがちな行動は「私たちの意志が弱いから」とは必ずしも言えないようです。私たちは数字の解釈が得意ではないというだけなのです。

そもそも、消費者は商品の妥当な値段を知らないのです。だから、私たちは買い物をするときには、脳の中で数字を扱うのに関係ない部分を使うことになります。私たちはたくさんのお金を使ってきているのに、お金に関する決断をする時には、数字とは関係のない手がかりに頼っているのです。

The Atlanticは私たちの数字に関する間違った姿勢を11項目挙げています。ここでは、その中から4つを紹介します。

1. 高すぎるもの、安すぎるものは敬遠する

私たちは、ケチだと思われたくないし、だまされたくもありません。そもそも妥当な価格がわからないので、極端に高かったり安かったりするものは、まず避ける傾向にあります。そこでお店としては「高すぎず安すぎないもの」に焦点を当てるのです。例えば、こんなふうに。


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