今でも使える!? タバコのおまけカードから学ぶ100年前のライフハック

今でも使える!? タバコのおまけカードから学ぶ100年前のライフハック

mental_floss:1880年代後半、タバコ会社はパッケージの強度をあげるために厚紙のカードを同梱するようになりました。

それから間もなくすると、アート、有名人の写真などが印刷されたカードが「おまけ」として登場し始め、そのコレクターまで現れるようになりました(2007年には280万ドルで売られたものも!)。このような「おまけカード」は1940年代まで続いたそうです。

1910年代、とあるタバコ会社は毎日の暮らしに役立つ豆知識を紹介する「How-To」カードを展開していました。

今回はそんなカードの中から選りすぐりの、100年近く前に実践されていた10個のライフハックを紹介します。

ただかなり昔のものなので、今の時代に全て適用出来るかは正直微妙なところでもあります。中にはちょっと「?」なものも。あくまで、読み物としてお楽しみください!

1.自作消火器の作り方

今でも使える!? タバコのおまけカードから学ぶ100年前のライフハック

1パウンド(約450g)の塩と1/2パウンド(約230g)の塩化アンモニウムを約2リットルの水に溶かし、薄いガラスでできたボトル2本に、それぞれ1リットルずつ入れます。火が燃えているところに中身を叩き付けるようにかければ、火は消えます。消えないときにはもう1本も使いましょう。

2.手に刺さったとげの抜き方

今でも使える!? タバコのおまけカードから学ぶ100年前のライフハック

口の広いグラスに、お湯をふちの近くまで入れ、とげがささった部分を下にしてグラスに押し付けます。吸引する力によって肉が引っ張られ、さらに湯気によってとげが浮き上がるので、そのまま抜くことができます。


あわせて読みたい

ライフハッカー[日本版]の記事をもっと見る 2013年8月26日の経済記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら