「雷ガード機能つき電源タップ」の賢い選び方をプロに聞いた

「雷ガード機能つき電源タップ」の賢い選び方をプロに聞いた

電子機器が多すぎて、部屋のコンセントではとてもまかなえない......読者のみなさんのお宅でも、そんなケースがほとんどでは? おそらく、テレビの裏や机の下には、雷ガード(サージプロテクト)機能つきの電源タップが転がっていることでしょう。けれども、雷ガード機能のあるタップならどれでも同じというわけではなく、選び方を間違えると大事なガジェットを故障させてしまうこともあります。

米Lifehackerでは、手持ちのガジェットに適した雷ガードタップの選び方と安全な使用法について、プロの電気技師に伝授してもらい、まとめました。

今回アドバイスしてくれたのは、認定資格を持ち、組合に所属する電気技師のCharles Ravenscraftさんです(名前でピンときた方、いつもご愛読ありがとう。そう、米LifehackerのライターであるEric Ravenscraftと兄弟です)。

普通の電源タップと雷ガードタップはどう違う?

「雷ガード機能つき電源タップ」の賢い選び方をプロに聞いた

最初に覚えておきたいのは、「すべての電源タップに雷ガード機能がついているわけではない」ということです。あまりに基本的ですが、重要な知識です。

普通の電源タップはコンセントの電源を複数の差し込み口に分けるだけですが、雷ガード機能付きのタップは、あなたのコンピューターやテレビなどの電子機器を、瞬間的に高い電圧が発生するサージや、電線を伝ってやってくるノイズなどから守ってくれます。サージは毎日起きるような現象ではありませんが、それなりの頻度で発生するものなので、電子機器がこの原因によってダメになってしまうこともありえます。Charlesさんは次のように説明しています。


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「「雷ガード機能つき電源タップ」の賢い選び方をプロに聞いた」の みんなの反応 6
  • 匿名さん 通報

    「光より速い速度」この一言であなたが小学生以下のレベルだって判明しました。合掌。

    18
  • 匿名さん 通報

    ブレーカー落としても接点の隙間は5mm、落雷の過電流は飛び越えてくる。最強は”コンセントから抜いておく”です。

    3
  • 匿名さん 通報

    バイメタルがボルトヒューズだろうが、雷は静電気の塊で電圧なんて一定してないし光より速い速度で電導体を走るんだが気休めというほどのものでしかない、ただ機械自体は壊れても遮断出来るのは使えるけどね

    2
  • 匿名さん 通報

    大元、もしくはタップを繋ぐコンセントに雷ガードを設置すればいいのでは? 何かできない理由があるのでしょうか。。。

    1
  • フランク長杉ぃ 通報

    昨日の雷、ガチでヤバかったw

    1
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