暮らしやすい? 暮らしにくい? マレーシア生活、ホントのところ:「家族で海外移住」という選択・第3回

乾季は「ヘイズ」にご注意!

マレーシアで暮らしているうえで、快適でないことは他にもあります。それは大気汚染! 排気ガスにも閉口しますが、特に乾季(6~8月)になるとインドネシアからやってくる「ヘイズ(煙害)」は毎年深刻で、史上最悪といわれた昨年は学校が休校になるほどでした。ヘイズがどれくらいひどいかというと...

暮らしやすい? 暮らしにくい? マレーシア生活、ホントのところ:「家族で海外移住」という選択・第3回
友人宅(コンドミニアム)からの眺め。左が平常時で時刻は19:00過ぎ。遠くにツインタワー、KLタワーが見えます。右がヘイズの時で時刻はまだ16時過ぎ。日没が1年中19時半のマレーシアでは、本来なら昼間並みに明るい時間帯です。

こうなると外は焚き火のにおいがして、目がチカチカしたり、喉が痛くなったり。喘息やアトピー持ちの方は、症状が悪化することもあるそうです。

雨さえ降れば平常に戻るのですが、乾季は2週間以上降らないことも。毎日ここまでひどくならなくても、朝から煙のせいでどんよりして、今日が晴れているのか、曇っているのかわからないということはよくあります。対策としてはマスクをしたり、外出を控えたりと、自衛するしかありません。

子どもだけで自由に遊べないマレーシア

子どもの遊び場が少ないことも、親が頭を悩ませることの1つです。走り回りたい子どもたちのガスをどう抜くかは、常に大きなテーマ! 1年中暑いので、長時間の外遊びは厳しいうえ、ヘイズのときはそもそも外出を控えなくてはなりません。

天気が良ければ、コンドミニアムのプールで遊ばせたり(プールがない我が家は、友人宅にお邪魔したり、裏庭にビニールプールを並べたりしています)、自転車に乗れる公園に連れて行ったり。ショッピングモールに併設された屋内プレイジムに行き、お金を払って遊ばせることもあります。


あわせて読みたい

ライフハッカー[日本版]の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2014年10月5日の経済記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。