スノーボーダーから世界的グラフィックデザイナーに転身したアーロン・ドラプリンの仕事術

スノーボーダーから世界的グラフィックデザイナーに転身したアーロン・ドラプリンの仕事術

99U:ポートランドを本拠地とするデザイナー、アーロン・ドラプリン(Aaron Draplin)氏は、これまで幅広いプロジェクトを手掛けてきました。クライアント向けに一流のロゴマークを作ったり、大好きなバンドのグッズを開発するだけでなく、年に40日以上の講演を行い、デザイナーたちを熱狂させることもあります。

NikeやBurton、オバマ大統領といった有名クライアントとの仕事以外にも、自前のノートブランド(Field Notes)やデザイン会社(Draplin Design Company:DDC)も展開しており、ロゴデザイナーとしての仕事以外からも、同じだけの収益を上げています。

多忙なドラプリン氏ですが、いったいどうやってそれだけの仕事をこなしているのでしょうか。普段の仕事術をはじめ、これまでのキャリア、会社員からフリーに転身したきっかけなどを聞きました。

── コンピュータの前でロゴやプレゼンテーションを作るだけではなく、たくさんの仕事をされていますよね。どのように1年を組み立てているのですか?

ロゴ制作に関しては、ちょっとスピードを落としているところです。Field Notesは、月に2日ぐらい取り組んでいるかな。講演活動は時間がかかるけど、全米を飛び回るのは楽しいです。それに、飛行機の中でも仕事はできますからね。お酒に誘われることも多いけれど、僕はあまり飲みません。お酒は、もっと晩年のためにとっておこうかと。


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2015年4月10日の経済記事

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