破産経験者の私が語る「貧乏生活ほどお金がかかる」という現実

破産経験者の私が語る「貧乏生活ほどお金がかかる」という現実

皮肉なことに、お金がないときほどお金がかかります。筆者は破産を経験しているので、その意味が身に染みてわかります。

お金がないと、食品の大量購入ができなかったり、長持ちする高品質の物が買えなかったり、電子機器をレンタルせざるを得なくなったりします。しかし、これらはすべて、長期的に見るとお金を損しています。さらに、お金がない状態が続くことで避けられないコストもあり、いっそう抜け出すのが困難になるという悪循環に陥ります。

食費を下げることはできるが、ヘルシーな食生活にはお金がかかる

破産経験者の私が語る「貧乏生活ほどお金がかかる」という現実

学生に聞けばわかるように、お金があまりなくても、食べ物にありつくことはそれほど難しくありません。インスタントラーメンは、1パック20セントで売っています。問題は、ヘルシーな食べ物を食べること。インスタントラーメンの20%はただのカロリーで、残りの80%は塩分です。1年間それしか食べなければ、長期的な健康は深刻なリスクに見舞われるでしょう。

筆者が破産していたころは、まさにそういう生活でした。健康よりも時間が大事で、家で料理するなんてもってのほか。ほとんどファーストフードで済ませていました。私の中では、不健康な食べ物の序列ができていたものです。お金があるときは近所のお店で2ドルのホットドッグを、ないときは何日もインスタントラーメン続き。スーパーで売っているノーブランドのソーダはオレンジジュースや牛乳よりも安いので、水以外の飲み物と言えばいつもそれでした。


ライフハッカー[日本版]の記事をもっと見る 2015年11月1日の経済記事
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