目覚まし時計を捨てよう!プロギャンブラー流、最強睡眠術

まずはお休み前日に、目覚まし時計を使わずに寝てみてください。寝る前に、「今日は最大で何時間寝れそうかな」と予測します。2~3カ月ほどして慣れてくると、予測を超える睡眠時間はなくなります。「明日は何時に起きないと仕事や約束に間に合わないな」「今日の自分のパワーだと、多くても何時間くらい寝そうかな」「それならば、何時には寝よう」。そうやって、必要な睡眠時間分を逆算して寝に入ります。

もちろん、予定時間より先に眠くなったら寝てもOKです。寝られるときに寝るのが一番です。「眠気」は、からだからのメッセージと、素直に従ってください。逆もまたしかりです。これまでは、朝、自然に目覚めても、目覚まし時計が鳴っていないことを理由にまた寝てしまったのでは? 本来これは、からだが「もう充分に休んだよ」と教えてくれたサイン。自然に目が覚めたときに2度寝することは、時間とパフォーマンス効率を落とすことだと僕は考えています。

実際に目覚まし時計をなくすと、遅刻したくないので、少し余裕をもって早起きしてしまうものです。早起きした分、自分のためのさまざまな朝活として活用できます。時間に余裕をもつことで、ベストな今日を作り出しましょう。早めに仕事や約束の場へ向かいます。みんな勤務時間に出社と考えているから、そこに合わせてしまうのです。時間軸で束縛されているのは、実のところ自分自身でもあるのです。

別に勤務時間の前なら、何時でも良いのです。早起きしたら、電車通勤ならいつもより早めに乗って、さまざまな朝活イベントに参加したり、電車で少し遠回りしながらひと眠りしたりしてもいいでしょう。会社近くでカフェに入り、今日や今月のプランなどを考えたり、早々に今日の仕事を始めたりしてもいいのです。時間を少し前倒しすることで、驚くほど余裕が生まれ、時間軸から解放されます。


あわせて読みたい

ライフハッカー[日本版]の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2016年2月8日の経済記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。