目覚まし時計を捨てよう!プロギャンブラー流、最強睡眠術

もし仕事で遅刻したら、2回目以降の遅刻はよろしくないので、1カ月は再び目覚まし時計を使ってみればいいでしょう。ちなみに僕の遅刻は、この10年間で1度きりで、15分の遅刻でした。もし前日に寝過ごしそうと感じるときは、爆睡しにくい環境を作ります。明かりを点けたままにしたり、カーテンを開けたり、コンタクトを付けっぱなしにしたり、多めに飲み物を飲んだりします。それでもダメなら、あくまで奥の手として目覚まし時計に頼るのもありです。

「今日」という勝負の勝因は、集中できる時間の有効活用にあります。眠気があるなかで作業しても、プロのクオリティは生み出せません。プロギャンブラーはプロのクオリティが出せないと、お金を稼げないばかりか、お金を失っていく特殊な職業です。損失が出るぐらいならば、仮眠をとるほうが100倍マシなのです。

「今日はよく寝たな」という自信が、目の前のことに驚くほどの集中力を発揮していきます。ちなみに僕は、今日の勝負のスケジュールを考えるとき、とった睡眠時間の2倍分が、集中する持続可能な時間と予測して、勝負時間をプラニングしています。

プロギャンブラー流の睡眠術が、ビジネスマンという名の勝負師の参考になれば幸いです。ぜひ目覚まし時計を捨て去り、最高の睡眠とパフォーマンスを得て、時間軸から開放されてください。

【著者プロフィール】

目覚まし時計を捨てよう!プロギャンブラー流、最強睡眠術
プロギャンブラーのぶき1971年東京生まれ。旅を愛するプロギャンブラー。25歳のとき、「勝負で勝ちながら、世界を旅する」と決意し、軍資金として1000万円を貯める。以後、ギャンブルをしながら15年間で82カ国を制覇。著書に『勝率9割の選択』『ギャンブルだけで世界6周』がある。2月14日に名古屋で開催する「旅×縁×祭~タビフェス~」にゲスト参加。のぶきさんの旅トークに興味のある人は、こちらをチェック!Photo by Shutterstock

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