初心者でも「暗い場所」で写真をうまく撮る方法

初心者でも「暗い場所」で写真をうまく撮る方法

MakeUseOf:英語の「photography(写真)」は、ギリシャ語が由来の「photo(light)」と「graph(drawing)」という2つの語根が組み合わさってできた言葉で、「光で描かれた絵」を意味します。これはまさに、カメラに用いられている技術が機能する仕組みにほかなりません。カメラの画像センサーは、撮影現場にあるあらゆる光をとらえようとしています。そして、そこにある光が弱ければ弱いほどほど、写真の出来は悪くなります。

では、暗い場所で写真を撮影する時はどうしたら良いのでしょうか? 実は、薄暗いクラブの中や、キャンプの最中など、光が味方になってくれないような状況でも、まずまずの写真を撮ることはできます。写真の基礎を理解し、その上でプロのアドバイスを参考にすれば、たとえ光が弱い場所でもひときわ優れた写真になるはずです。

静止した光景を撮影する場合

「MakeUseOf」のライター、Joel Leeが解説しているように、微光での写真撮影では、2つの要因が違いを生み出します。それは、カメラのISO感度シャッタースピードです。写真の被写体が静止している場合には、この2つをうまく設定することで良い写真が撮れるでしょう。

ISO感度を上げよう

できることなら、カメラのISO感度を上限まで上げましょう。ただし、デジタル一眼レフ(DSLR)カメラの場合、ISO感度を最大にすると、写真中のノイズが増えることがあります。ですから、このような場合には、何枚か撮りながら設定をいじってみて、ノイズが入りすぎないギリギリのところまでISO感度を上げるようにしてください。スマートフォンやオートフォーカス(AF)のカメラの場合は、残念ですが、ISO感度を上げると写真にノイズが入ってしまうでしょう。


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2016年2月13日の経済記事

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