のっぺりした写真にさようなら。奥行きのある写真を撮る6つのコツ

のっぺりした写真にさようなら。奥行きのある写真を撮る6つのコツ

MakeUseOf:ビギナーから中堅のフォトグラファーは、自分の写真が「のっぺり」していて、奥行きがないことに気が付いていると思います。これを乗り越えるのは骨が折れる作業ですが、やってやれないことはありません。以下に、6つのコツを紹介します。これを機に、もっとイキイキとした、奥行きの感じられる写真を撮れるようになりましょう。

手前に物を置く

手前に物があると、見る人の視線がまずそこに注がれ、それからその他の部分に移動します。このように、カメラからの距離が異なる2つの物を見せることで、奥行きを印象付けることができます。これは、ポートレートや商品の写真では自明のようですが、風景写真でも効果を発揮します。

のっぺりした写真にさようなら。奥行きのある写真を撮る6つのコツ

たとえば上の写真を見ると、最初に目が行くのは自転車でしょう。次に、背景に視線が移ります。このように手前に物を置くと、写真の中に複数のレベルの奥行きがあることを強調できるのです。もう1つの例がこちら。

のっぺりした写真にさようなら。奥行きのある写真を撮る6つのコツ

何が手前の物として機能しているかわかりますか? 柵です。柵があるおかげで、遠くにある湖や木々に奥行き感が生まれます。次に風景を撮影するときは、このアイデアを思い出してみてください。一気にいい写真が撮れるようになるはずです(風景写真には露出合成も有効です)。

リードラインを使う

写真の印象は、見る人の視線の動きに大きく左右されます。そこで、視線の動きをガイドすることで、印象をコントロールできます。人間の視線は線を追う傾向があるので、写真の中に線を作ることで、視線をそれに沿わせることができるのです。


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