のっぺりした写真にさようなら。奥行きのある写真を撮る6つのコツ

光のコントラストを見つける

実世界で景色を見るとき、目は光と陰を参考に奥行きを判断しています。特に陰は、物と物の位置関係を知るための情報を多く含みます。これを、写真でも最大限に利用しましょう。

上の写真では、アンビルの光がグラデーション状に変化しているのに加え、陰で暗い背景があることでシャープなコントラストが生じ、前面にあるアンビルが「ポップ」に見えています。これを逆に利用しても、同じような効果が得られます。

このように光と陰を扱うときは、露出の調整が難しいかもしれません。一般的には、露出不足になることが多いようです。そんなときは、編集で光をいじるのも1つの方法です。それから、暗い場所での撮影を練習すると、これらの難しいシチュエーションでも最適な露出を得られるようになるコツがわかってくるでしょう。

フレーム内にフレームを

写真に奥行きを与える、非常に楽しい方法です。写真のフレーム内にフレームになる何かを入れて、景色を切り取ります。簡単な例が、窓やドア越しに写真を撮ることでしょう。

見た人は、景色の「中」にいるような感覚を味わえます。撮影した本人も、そのときの気持ちを思い出すことができるでしょう。とはいえ、必ずしもこの通りにする必要はなく、背景を使って前面を切り取ったり、また自然の物をフレームとして使うこともできます。

この写真では、木がフレームの役割を果たしていますが、完全に背景を切り取っているわけではありません。むしろ、写真の3辺、いや2辺にしか存在していません。それでも、同じような効果を得ることができるのです。


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