のっぺりした写真にさようなら。奥行きのある写真を撮る6つのコツ

被写界深度で遊ぶ

被写界深度とは、焦点が合う距離の範囲を指します。たとえばこの写真は、被写界深度が非常に浅い例です。

焦点が合っている部分は非常に狭く、本の背表紙の一部に過ぎません。残り部分はボケています。これは、人間の目が遠いところにあるものをはっきり見ることができないことと似ているため、奥行き感のある写真を得ることができます。でも、必ずしもここまで浅くする必要はありません。人物写真なら、もっと深い被写界深度を使っても同じ効果を得ることができます。

上の写真では被写体に焦点が定まり、背景はボケているため、両者に明確な違いが生じています。「のっぺりとした写真」現象に立ち向かうには、被写界深度の使い方を練習するのがよさそうです。

合わせ技

これらのテクニックを同時に使うことで、どんどん写真が面白くなります。たとえば、被写界深度を浅くして前面に物を置いてみたり、フレーム内にフレームを置いてローアングルから撮ってみたり。ここで紹介した方法は単独でも効果を発揮しますが、1枚の写真の中で組み合わせることで、いっそうの奥行き感を出すことが可能です。練習を積み重ねて、のっぺりとした写真から卒業しましょう!

Fed Up With Flat Photos? Add a Sense of Depth with These 6 Tips|MakeUseOf

Dann Albright(訳:堀込泰三)Image credits: Beverly Goodwin via flickr, Beverly Goodwin via flickr, Andrés Nieto Porras via flickr,Photo by Shutterstock.

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