ナイフによる攻撃から身を守るための鉄則五箇条

ナイフによる攻撃から身を守るための鉄則五箇条

ナイフで攻撃されたいなんて思う人はいません。ましてやこちらが防衛手段を持っていない場合には。でも、次の5つのアドバイスを知っていれば、もしもの時に役立つかもしれません。

ナイフの怖いところは、誰でも簡単に入手でき、隠して持ち歩くのも容易いところです。マーシャル・アーツのレッスンを行っているComprehensive Fighting Systemsのヘッド・インストラクター・Chad McBroom氏は、刃物などの鋭利で攻撃性の高い武器に対する護身術を数年に渡って指導してきました。McBroom氏は、ナイフなどの鋭い刃物で攻撃されそうになった時にやるべきこととして、以下の5つのことを挙げています。

  • 動いて相手から距離をとる。相手から一定の距離を保つことは、凶器による攻撃を防ぐためのベストな方法です。フットワークを使って、できる限り相手から離れるようにして下さい。可能であれば、走りましょう。
  • 防壁となるものを探す。相手からの攻撃を遮ってくれそうなものなら何でも構いません。公園だったらベンチ、路上だったら車の後ろに身を隠しましょう。周りに身を隠せるようなものがなければ、椅子やショッピング・カートなど適当な障害物となりそうなものを自分の身体の前に置くのもいいでしょう。
  • 急所を守る。攻撃が避けようもないなら、内臓や動脈などの急所を極力守るようにしてください。喉、首、肺、心臓、動脈をつなぐ、身体の中心を腕でガードしましょう。

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