「macOS Sierra」の新機能をパブリックベータ版で検証。目玉はやはり「Siri」の搭載

「macOS Sierra」の新機能をパブリックベータ版で検証。目玉はやはり「Siri」の搭載

Appleの最新OS「macOS Sierra」は、今秋リリースされます。それに先駆けて、パブリックベータ版の提供が始まりました。ぜひ使ってみたいという人は誰でもインストールが可能です。今のMacで満足しているけれど、新しいOSがどんなものか気になりますか? そんな人のために、米Lifehacker編集部が新しい機能を徹底検証しました。

「Siri」がiOS並みの使いやすさに

「macOS Sierra」の新機能をパブリックベータ版で検証。目玉はやはり「Siri」の搭載

macOS Sierraの目玉となるのがSiriです。これでMacでも、Spotlightのあらゆる機能と併せて、iPhoneとほぼ同じようにSiriを使えるようになります。Siriに向かって「書類フォルダにあるテキストファイルを表示して」とか「ロサンゼルスの天気はどう?」とか「『liaison』のスペルを教えて」といった質問ができるようになるのです。さらに「子犬の画像を見せて」とか「タコベルへの行き方を教えて」と尋ねれば、ネット検索もしてくれます。

ただし注意点が1つあります。MacでSiriを使う時は、メニューバーかDockにあるSiriアイコンをクリックするか、キーボードショートカット(デフォルトでは「コマンドキー」+「スペースキー」)を押すか、いずれかの方法で起動しなければなりません。iOSのように手を使わずに「Hey Siri」と呼びかけるだけで起動することはできないのです。話しかけるだけで魔法のようにMacを使いこなせることを夢見ていた人はがっかりするかもしれません。とはいえ、これからはMacにもSiriがいてくれます。手動での起動に慣れてしまえば、かなり便利ですよね。


あわせて読みたい

ライフハッカー[日本版]の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2016年7月23日の経済記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。