コミュニケーション上手になりたいなら知っておくべき「会話の5原則」

コミュニケーション上手になりたいなら知っておくべき「会話の5原則」

Inc.:他人に対して応答するとき、何かを決めるとき、マネージャーやチームメンバー、友人、親、配偶者、肉親などさまざまな役割を演じているとき、実はその場に応じてアドリブで行動しながら毎日過ごしています。

そして、アドリブでうまく対処するためのルールがあります。そのルールを知っていれば、揉め事やコミュニケーションの壁を避けられるようになり、直感や知恵を働かせてその場でうまく行動できるようになります。

会話コミュニケーション力向上のための基本的ルールを以下にご紹介します。今日からすぐにでも始めてみましょう。

1. 「そうですね。」の次は「でも」でなく「だから」で続ける

否定はコミュニケーションの阻害と状況悪化を招く最大の原因です。相手に同意できないときでも、「そうですね。だから~」と言えば、相手の意見を受け入れながら話を進めることができます。

他人とのコミュニケーションでは逆接の「しかし」や「でも」を使うことがよくありますが、それを順接の「だから」に置き換えるようにすれば、別々の2つの内容を否定的な言葉を使わずに伝えることができます。

例:

払戻はできない規則になっています。しかし、ご注文の変更は可能です。

これを次のように言い換えます。

払戻はできない規則になっておりますが、全てのお客様に確かな満足を提供するために、ご注文の変更を受け付けております。

コミュニケーションの中で「しかし」や「でも」を使わなければならないと感じるときは、1つの内容を伝え終えて、別の内容に移らなければならないときです。


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2016年8月29日の経済記事

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