キャリアを左右する「建設者か判断者か」という質問

キャリアを左右する「建設者か判断者か」という質問

もしあなたがキャリアを追い求める旅の出発点にいたり、キャリアの十字路で混乱して立ち止まっていたりするのなら、自分の考えをはっきりさせて、自分にとって正しい道に向かうために、自分自身に尋ねることができる質問がたくさんあります。

これらの質問にはすべて大事なものですし、さまざまな状況で役に立つかもしれません。ただ、ベンチャーキャピタルを運営するGuy Turner氏によると、話題に上ることは少ないものの、このリストに加えるべきと思われる質問がもう1つあります。「自分は建設者(ビルダー)なのか、判断者(ジャッジ)なのか?」という質問です。

Turner氏は、キャリアアドバイスを4つの大まかな質問に要約した最近のブログ投稿で、職業人を大きく分けてこの2つのタイプに分類しています。建設者対判断者という分類は、4つの質問の中では最も明白ではないからこそ、多くの人にとって最も新鮮で、最も役に立つものでしょう。

建設者と判断者の違いは何か?

Turner氏によると、建設者は「製品やチーム、人間関係や会社を作り上げること」を楽しみます。判断者は「他人の仕事を見直して分析すること」を好みます。企業の創設者やエンジニア、重役、営業担当者はみんな建設者です。成功した経理担当役員、ストラテジーアナリスト、投資家の多くは判断者です。


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2016年9月29日の経済記事

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