「猫の爪」は除去してはいけない理由

猫が家具をひっかかないように訓練する

爪の除去手術は多くの先進国では法律で禁じられていますが、アメリカやカナダでは合法です。しかし、多くのアメリカの獣医師協会は、やむを得ない場合を除いて、爪の除去手術には反対しています。

愛猫の爪を除去する前に、まず猫を訓練してみてはどうでしょうか。猫だって訓練できるんです。思っているほど大変ではありません。コツは次の通りです。

  • 爪とぎ棒を少なくとも1本用意しましょう(手作りできます)。縦型の爪とぎ棒なら、猫が背伸びして身体を思い切り伸ばしても足りるぐらいの高さがあるものにして、しっかり固定しましょう。
  • 爪とぎ棒は猫が好んで眠る場所の近くか、1番ひっかきたがる家具の近くにおきましょう。
  • 爪とぎ棒にはマタタビの匂いをつけたり猫のおもちゃをくっつけたりして、ソファより魅力的な場所にしましょう。
  • 猫が爪とぎ棒を使うたびにご褒美をあげましょう。
  • 猫がソファをひっかいても叩いてはいけません。強い口調で「ダメ!」と言って爪とぎ棒に猫を移し、そこで爪をといだら褒めましょう。
  • どうしても困った場所で爪とぎを続けてしまうようなら、獣医師に相談しましょう。
  • Why you really shouldn’t declaw your cat—and what to do instead | Popular Science

    Sarah Fecht (訳:春野ユリ)

    Photo by Shutterstock.

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