節約の9割は逆効果? 本当の節約方法とは...

ほとんどの人は「節約」を意識して暮らしていると思います。食費を節約したり、水道光熱費を減らすことを考えたり、さまざまな方法を試している人も多いことでしょう。

しかし、意識してがんばっているのに、「お金が貯まる人」「お金が貯まらない人」がいるのはナゼだろうと思ったことはありませんか? その秘密は、「節約の仕方」にあります。多くの節約の仕方は、実は逆効果。そこで、本当に効果のある節約を探してみましょう。

横山光昭(よこやま・みつあき)

マイエフピー代表取締役、家計再生コンサルタント、ファイナンシャルプランナー。お金の使い方そのものを改善する独自のプログラムで、これまで1万人以上の赤字家計を再生。書籍・雑誌の執筆や講演も多く手掛け、「はじめての人のための3000円投資生活」は40万部を超え、著書累計は205万部。公式サイト

節約の継続は意外と困難なことである

「節約するため、寝る前にすべてのコンセントを抜く」「こっちのスーパーのほうが10円安いからとスーパーを転々とする」。こういった節約は効果的と言えるでしょうか。

一見よさそうに見えるこうした節約行動ですが、実は長続きできなかったり、予定外のものを購入するきっかけになったりして、節約効果が安定しないことがあります。これは単に、目の前のお得感を追いかけているだけなので、安定しないし労力の割には効果が出にくいのです。

もちろん、まったく意味がないわけではありません。少なくとも取り組んだ1カ月は節約の効果が出たり、目的以外のものを購入しないようにできるでしょう。ただ、それが半年後、1年後となると、今と同じ気持ちで節約していける人は、そう多くはないはずです。


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