備えあれば患いなし! 出先やオフィスのレガシーデバイスも「AUKEY USB-Cハブ 8in1 CB-C55(第2世代)」で安心して対応できる【今日のライフハックツール】

私は仕事用のPCとして「MacBook 12-inch, Early 2016」を使っています。薄くて軽いので持ち運びしやすくて気に入っていますが、拡張性がないのが残念なところ。

拡張性不足にはApple純正の「USB-C Digital AV Multiport」を使えば、多くのケースに対応が可能。しかし、出先のプロジェクターがVGAポートのみだったり、マルチモニター環境構築用の余ったモニターはVGAポートしかなかったりと、もう一歩のところを埋めきれません。

こうしたときに使えるのがAUKEYの『USB-Cハブ 8in1 CB-C55(第2世代)』です。

Photo: 傍島康雄

USB-C x 1、USB 3.0ポートx 2、HDMI x 1、VGA x 1、SDカードスロット x 1、MicroSDカードスロット x 1、LANポート x 1を備えており、十分なインターフェースをMacBookにもたらしてくれます。また、2世代目からはUSB-Cが充電以外だけでなく、データ転送にも使えるようになったので、MacBookのUSB-Cポートをふさぎません。

HDMIとVGAを同時に使うことはできませんが、どちらかが使えれば冒頭で触れたVGAのみのプロジェクターにも対応は可能で、マルチモニター環境も構築できます。

Photo: 傍島康雄

また、ギガビット対応のLANポートも備えています。

セキュリティー面を考慮して、無線LANの使用を控えているオフィスでは役立ちますし、何より有線は安定して使えますよね。他にもUSBポートにHDDを接続すれば、Time Machineにバックアップを任せることができて安心。

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