小さな家に引っ越したら、ランニングコストを抑えられて自由時間も増える

2016年5月17日に掲載した、過去記事を再掲してお届けします。

私が育った家はかなり小さく、実家に帰るたびにこんなに小さかったのかと驚かされます。寝室が2つと、いざというときに寝室にもなる物置部屋が1つあります。リビングはとても狭く、キッチンも本当にこじんまりしています。

私はこの家で両親と2人の兄と一緒に育ちました。また、母の弟たちが同居していた時期もあります。控えめに言っても、かなり窮屈な環境です。

とはいえ、振り返ってみても、嫌な思い出は1つもありません。家が狭いことで嫌な思いをしたという記憶がまったくないのです。

どんなに家が狭くても、それなりにプライバシーは確保できたし、家族が集まって何かをするスペースもありました。また、個人的なプロジェクトに取り組む場所もちゃんと見つけられました。

それに比べると、私が今住んでいる家はずっと大きいのですが、だいたい似たような状況です。私はこの家に妻と3人の子どもと暮らしています。ここに住んでいることで嫌な思いをしたこともなく、すごく困ったという記憶もありません。プライバシーを確保するスペースは常に見つかるし、自分のことをする場所もあります。

ではなぜ大きい家にしたのか? 私が育った小さな家が提供してくれない何かを大きな家は提供してくれているのか? 正直言って、大きい家に住む最大のメリットは、物をたくさん置けるということです。今の家には物置部屋が12もあり、大きなロフト付きのガレージがあり、収納家具が置ける部屋もたくさんあります。

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