スキマ時間を有効活用。情報のインプットを「音声」中心に切り替えて気づいたこと

情報収集といえば、本やウェブの記事など、「文字(テキスト)」から取るという人が多いのではないでしょうか。

しかし、仕事が忙しくてなかなか読む時間が取れない、という人もいるでしょう。

筆者もそうだったのですが、最近は「音声」で情報をインプットするようにしたことで、 ウェブ記事の積ん読問題が改善されました。「何かをしながら」でも聴くことができるので、わざわざ時間を作る必要はありません。テキストを中心にしていた頃よりも、入ってくる情報量は増えたと感じています。

この記事では筆者が音声での情報収集に使用しているサービスと、インプットを音声メインにしたことで感じたメリット・デメリットをご紹介します。

3つのツールを用途に応じて使い分ける

音声からのインプットで使用しているのは、音声配信サービスの「Voicy」、お気に入りのページを保存しておけるサービス「Pocket」、そしてポッドキャストです。

Voicyではニュースとフォローしている配信者の番組、Pocketではテキスト記事の読み上げ、ポッドキャストでは語学の番組を聴いています。

Screenshot: マツモトユウキ via Pocket

Pocketでは記事を音声に変換して聴くことができます。保存した記事を消化しきれていない人にオススメです。

自分で選択していない情報も耳から入ってくる

本や記事では、自分が興味のあるカテゴリーのものを読むことが多いと思います。

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