「100回断られる」ことを目標にしたら、逆に成功するようになった話

俳優は「オーディションすべてに受かることはない」と言います。アーティストや物書きタイプ、そうでなくても仕事を探している人であれば、落とされることががあまりにも辛くて、応募するのをやめたくなる気持ちがわかるのではないでしょうか。ソーシャルメディアやストリーミングTVがとても心安らぐのは、そこでは得るものが何もないからです。

しかし、落とされることや断られることを目標にしたらどうなるでしょう? これはライターのKiki Schirrが、今年の年頭にはじめたことです。彼女は、自分が興味のあるものには、手が届きそうもないと思えるものもすべて、あらゆるものに応募して、2018年中に100回断られることを目標にしました。そして、断られる度に、それは自分が目標に向かっている証拠だと考えるのです。

最初に断られたのは1月12日でした。

I received my first rejection letter of 2018 yesterday. The goal is to get to 100 this year.#100in2018

— Kiki Schirr (@KikiSchirr) 2018年1月12日

しかし、5月末にSchirrは目標に到達するのは難しいかもしれないとツイートしています。断られると思っていたものに、受かることが多くなったのです。

At the beginning of the year, I made an oath to receive 100 rejection letters by Dec 31 so I started applying for tons of out-of-my-league opportunities.But at this rate, I won't be able to achieve my goal ...because many of my responses are acceptances!Take more chances.

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