出産の痛みが10なら骨折は? 痛みの強さを伝える「痛み指数」の基準を知ろう

医療関係者にどれくらい痛いかを伝える時、数値で表すように言われることがあります。

「その痛みは10段階で言うとどれくらいですか? 1がほとんど痛くなくて、10は想像できる範囲で最悪の痛みです」と聞いてきます。

私の場合は、10は市民戦争の兵士が錆びたノコギリで手足を切り落とす痛みです。ただ、友だちの場合、激痛の数値は「2」でした。手術後に耐えられないほど痛かった時は「3」でした。これは、痛さ指数が機能していない例です。

痛み指数とは?

医療従事者は、待合室で普通に座っていられても、怪我をした足を引きずらずに歩くことができても、痛みが「10」だと訴える患者に数多く接しています。

友だちの例とは逆ですが、これも痛さ指数が機能していません。

痛みの数値は、現実や架空の痛い経験全体を表すのではなく、平均的な人間が経験すると考えられる痛みの範囲を表しています。

私がこれまで経験した一番ひどい痛みは出産で、硬膜外麻酔をしてくれるよう頼んだのですが、これは痛み指数「8」くらいかなと思っていました。

後に、私が出産したことがあると知っている医師が痛み指数を聞いてきた時に「今の痛みは1~10でいうとどれくらいですか? 10は陣痛レベルです」と言われました。

痛み指数の基準を知る

病院で、痛み指数のそれぞれの段階の表情を描いたポスターを見つけた人はラッキーです。たとえば「2」はまだ笑顔があります。「6」は眉をひそめ、「8」になるとかなり辛そうです。そして「10」では泣いています。


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