子どもの写真をSNSにアップする恐ろしさと、公開前に注意すべき4つのこと

子どもが10代になると、私たち親は、子どもとSNSの関わりついて、数々の心配や悩みを抱えるようになります。こうした問題は、私たちが子どものころには存在しなかったものです。

10代の子どもたちは、自己責任を負うほどには成熟していないし、自分の投稿が将来的にどんな影響を及ぼすのかも理解していません。また、いちどネットにあげてしまったものは、永遠に消えないことも知りません。

承認欲求のために親が子どもを危険に晒している?

そして、私たちが子どもだったころに存在していなかったものがもう1つあります。それは、子どもについて、逐一オンラインに公開してしまう「親」です。

トイレトレーニングの進行状況、かんしゃくについてのブログ記事、初めて歯を磨いたときの写真。

私たちの世代がGoogleで自分の名前を検索しても、自分が子どもだったころのこうしたコンテンツが見つかることはありません。

子どもたちに、オンラインでプライバシーを守ることの重要性を説きながら、私たち親は、子どもがお風呂に入っている写真、パジャマを着ている写真、水着を着ている写真を投稿してしまっています。

そうした写真は、子どもがまだ幼いころにはとくに問題とはならないかもしれませんが、年齢が上がり、友人たちのオンライン検索スキルが上がると、いじめの材料にされてしまう危険があります。

私たち自身が子どもだった頃のそうした写真は、(もしあるとすれば)あるべき場所にしっかりと保管されているはずです。そう、クローゼットの奥深くに眠る古いアルバムの中に。


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「子どもの写真をSNSにアップする恐ろしさと、公開前に注意すべき4つのこと」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    男です。都会で「写真を撮らせてください」って言われた。OKしました。その後、私の写真がどこかの同性愛者さん向けの雑誌に掲載されたと思うとなんとなくおかしくて笑える。

    0
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