「待つこと」がストレスになる理由と解消法5つ

「就職面接の結果」「告白のメールの返信」など、ドキドキしながら結果を待ってしまうのはなぜなのでしょう? なぜストレスや不安を感じてしまうのでしょうか?

正に今回のテーマである“タフな持久戦”を専門とする、カリフォルニア州立大学リバーサイド校の心理学教授Kate Sweenyの研究によると、これは「不確実なもの」と「コントロールできないもの」という、2つの似たような感情の組み合わせなのだそうです。

誰もが知っている、歴史を変えるかもしれない(もしくはまったく変わらないかもしれない)ニュースを待っている時は、このような感情が不安をさらに駆り立てることになります。

しかし、タイミングがいかに重要なものになりうるか、気をそらすことがなぜ必要なのかに気づけば、長い間待つことにも少し楽に耐えられます。

1. 不安を解消するにはタイミングが重要

Sweenyは、待つ苦痛を緩和するのに非常に重要なあるテクニックをすすめています。それは、絶対に良くない報せだと身構えるのではなく、できるだけ最高の結果を想定するというものです。Sweenyは理由をこのように説明しています。

いわゆる“最悪の事態に備える”ことの防御的な利点と共に、楽観主義の利点を最大限に活用します。

結局、楽観主義でいると気分が良いのは間違いありません。これから自分の身に起こるのは良いことだと想定することは、一般的にポジティブな感情を誘発する考え方です。


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