相手を“退屈させない”コミュニケーションをするために、意識すべきこと

面白味の無い人間はどこにでもいます。職場にも、子どもの学校にも、もしかしたら家庭にも。そういう人と弾まない会話を続けるのは嫌ですよね。でも、最悪なのは、自分自身が人を退屈させる人間だと気づくことかもしれません。

落ち着いてください。たとえ今はそうであっても、周囲の反応を意識して、言動を改善するように心がければ、変われます。

心理学者のBarbara Greenbergさんが、自分は周囲を退屈させているかどうか判定する質問リストをPsychology Todayに発表しているので、その中で、特に気をつけた方が良い項目をご紹介します。

聞き上手になる

「人を退屈させない人」とはどういう人なのでしょうか。頭に浮かんだ面白いことを次から次へと話す人ではありません。会話に本気で参加する人です。つまり、自分の話をするより相手の話を積極的に聞くことが大切なのです。

好奇心も大切です。「じゃあ、ニュージーランド旅行で一番美味しかったものは何ですか?」とか、「へえ。そのプロジェクトはすごく大変そうですね。もっと詳しく聞きたいな」というふうに、相手の話を聞いて発展的な質問をすると、相手は「この人は自分の話をしっかり聞いてくれている。すごく興味を持ってくれている」と嬉しく感じます。

しゃべり過ぎても口数が少なすぎてもダメ

子どもには、ごく小さいときから、会話をするときは「かわりばんこに話す」ことを練習させますよね(父親が赤ちゃんに「話しかける」こちらのビデオをご覧ください)。


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