夏休み中でも体がなまるのを防ぐ方法

2018年08月04日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

夏は、体を鍛えるのに最適な季節です。寒さに震えることはないし、日は長いし、仕事によっては、自由に使える時間が多い人もいるかもしれません。

でも、いざ夏休みになると、体を鍛えるという目標は、ひとまず保留になってしまいがちです。そんなあなたに、体がなまってしまわないようにする方法をお教えしましょう。

先を読んで計画を立てる

計画に従ってエクササイズをする場合、私はいつも、いくらか余分な時間を夏休みのために確保します。

たとえば、12週間マラソンをする計画を立てたとすると、1~2週間早めにスタートするのです。そうすれば、1週間夏休みを取っても、その分のトレーニングをサボることにはなりません。

私はさらに、夏休みでどこかに出かける前に、余分にエクササイズするようにしています。たとえば出発前に、その月の「Classpass」(定額で複数のジムに通えるサービス)のクレジットを使い切ってしまいます。

もっと長い夏休みを取ろうと計画している人は、どのような影響があるのかをきちんと把握しておきましょう。

2週間休んでも、筋力トレーニングに著しく響くことはありませんが、心肺機能はそれより早く低下してしまいます。それを覚えておいて、夏休みの旅行中に、少しでも運動するかどうかを考えましょう。

夏休み中もアクティブに過ごす

Image: VisualHuntこれは人によります。計画的にエクササイズしていたり、何かスポーツをしていたりする人は、旅行先で時間を割いてワークアウトするよりも、休むほうがストレスになるかもしれません。


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