同僚や仕事相手に「ありがとう」を伝えた方が絶対いい理由

社会人のコミュニケーションには、感謝を伝えるというのも多くあります。

相手が求めていなくても、仕事の終わりにお礼のメールを送るのはよくやることです。しかし、外部の人に長々とメールを送るいっぽうで、最後に同僚に感謝を伝えたのはいつでしょう?

感謝を伝えることが仕事を生み出すことも

最近「The Muse」で、フリーランスのライターEmily Monacoさんが、感謝を伝えるメモの数を増やそうと努力していると書いていました。

最初は友人や家族に書いていましたが、すぐに仕事の関係者や仲間にも広げていきました。

記事を書くためにインタビューをした専門家、自分の仕事を褒めてくれたジャーナリスト、仕事のワークフローに影響を受けた以前の指導教官などに感謝を伝えました。

Monacoさんは、お礼に対する返答は期待していませんでしたが、些細なところでも、仕事の人間関係に大きな影響があることに気づくようになったと言っています。

ここでは一緒に働くのを楽しんでいた編集者に感謝を伝えたものを例にあげています。

とても楽しく一緒に仕事ができた編集者とのプロジェクトが終わった時、きちんとした“お礼状”のメールを送りました。

編集者は返信で、自身の空いたスケジュールを埋めるのに、もう一度仕事をしないかと提案してくれました。

請求書を送ったずっと後にもかかわらず、私の送ったメールが彼女に私の存在を思い出させたのです。

取引相手から、本当の同僚や仕事仲間のような関係に発展させたような気がしました。


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