あなたが倹約を恐れる5つの理由とその誤りについて

2016年03月30日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

2007年、サラと私が初めて一軒家に住み始めたとき、電気代を見てびっくりしてしまいました。

以前住んでいた小さなアパートに比べて、あまりにも高かったからです。アパート時代は月80ドル程度だったのが、新しい家では300ドルもかかっていました。

私はただちに電気代のカットに取り組み始めました。窓の隙間を埋め、プログラムできるサーモスタットをつけて、家に誰もいなくなる日中には冷暖房がオフになるように設定しました。

また、家中の電球をLEDに交換しました。このほかにもありとあらゆる節約術を試していきました。そして何年か経ったころ、ここ極寒のアイオア州で電気代をふと見やると...なんということでしょう! 125ドルしかかかっていませんでした。

最近の電気代はだいたいこのくらいに抑えられています。記録を調べると、年間の電気代は、入居当時の50%近くにまで減っていました。小さな積み重ねを何年も続けた結果が、月100ドルの節約につながったのです。

節約と倹約の違いとは?

私の眼から見れば、節約して月100ドル浮かすことは、手取りの収入を月100ドル増やすのと同じことです。どこの家庭でもそうだと思いますが、使えるお金が月100ドルも増えれば、家計は大助かりです。この100ドルはいったいどこから来たのでしょうか?倹約です。

私たちは生活を見直し、さほど重要でないことにはお金を使わないようにしました(無駄な冷暖房をカットするなど)。そして、その努力の報酬を受け取ったというわけです。


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