参考になる!世界各国で進んでるジェンダーレス社会の事例あれこれ

ここ数年「ジェンダーレス」「LGBTs」という言葉を耳にする機会が増えてきました。

自分自身が当てはまらない、また自分の周りに該当する人がいないと、どうしても当事者意識を持ちづらいかもしれませんが、いつか自分もそうした立場になるかもしれないこと、そして身近な人が実は当事者かもしれない、という可能性を考えたことがありますか?

多様性を認め合う社会を目指すためにも、私たちにはどんなことを心がけ、実行していくべきなのでしょうか。

今回は各国、各社がジェンダーレスな社会を目指して取り組んだいくつかの例をご紹介しながら、そこから私たちが学べることを考えてみたいと思います。

エアカナダは機内アナウンスの呼びかけを変更 Image: WorldStock / Shutterstock.com

飛行機に乗ると、客室乗務員の方が機内アナウンスを流しますよね。

CNNによると、エアカナダではジェンダーレスな取り組みの一環として、機内アナウンスで「ladies and gentleman」と呼びかけることを廃止し、代わりに「everybody」という呼称に変更することを発表したとのこと。

日本語では元々「皆さま」という呼びかけが通常ですし、そんな些細なことを気にするのか、と思う方もいるかもしれません。

しかしladiesにもgentlemanにも属さないというマイノリティの方からすると、呼びかけひとつにも配慮があることで、自分の存在が受け入れられているという安心感を感じられるように思います。


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