毎日の節約より、今こそ見直したい固定費。もっとも忘れがちなのは?

消費増税後は「税支出を少しでも抑える」ことに懸命に取り組んだ方も多かったのではないかと思います。増税後2カ月が経過する今、消費税ばかりに注目している場合ではありません。

間もなく年末を迎えますから、次には最近増えがちな「固定費」の支出の仕方にも、気を配りたいもの。

皆さんは、「契約してそのまま忘れている」固定費はありませんか?意外と盲点はたくさんあるんです。

毎月の固定費を把握していますか? Image: Shutterstock.com

あなたの支出の中で「固定費」と言える支出はどのくらいありますか?

家賃、生命保険料。今は通信料もそうですし、塾代など学費もそうですね。つまり、毎月一定額を支払うようなものが、固定費です。

この固定費は、食費や水道光熱費などといった変動費と比べ、支出の削減効果が長く続くもの。契約内容やプランの見直し、契約そのものの見直しなどをすることで支出が下げられます。

一度見直しをすると、自分ががんばらなくても自然に支出を抑えた状態が維持できる、節約生活の大きなポイントとなるものです。

この固定費の割合が大きいと、たとえ収入が多くても生活は苦しいと感じるでしょうし、割合が少ないと、収入が少なくても貯蓄も生活も順調!なはず。

もちろん、変動費の使い方次第でも生活は苦しくも楽にもなるのですが、がんばりすぎてリバウンドしてしまっては元も子もありません。

少々の意識や気の持ちようで支出を減らせる変動費に比べ、簡単に減らせない固定費を減らせたら、格段に家計は楽になります。


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「毎日の節約より、今こそ見直したい固定費。もっとも忘れがちなのは?」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    悲しいかな、家計の立場から節約は望ましいが、マクロ全体の消費と所得が地盤沈下した30年間の合成の誤謬の歴史への批判精神と政治性を萎えさせることに諮らずも寄与する記事がこれからも生まれていくのだろう。

    0
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2019年11月26日のライフスタイル記事

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