もし気がついたら。ハラスメントの現場に安全に介入する5つの方法

       

ハラスメントや差別が起きている場面に遭遇したとき、つい見て見ぬ振りをしたくなるものです。

たとえばそれは、仲間内でのカジュアルレイシズム(悪意のない差別的表現)やマイクロアグレッション(暴力性を帯びた何気ない言動)、あるいは、ストリートハラスメント(街なかでの嫌がらせ)や抗議者に対する警察の暴力行為かもしれません。が、そこに居合わせた傍観者として、声を挙げたり、介入できるチャンスはたくさんあります。

「傍観者には力がある」と、Stop Street Harassmentの役員であるLaniShotlow-Rincon氏は言っています。

その力を、ハラスメントを未然に防いだり、事態を和らげたり、ハラスメントの被害者がハラスメント体験を処理し、そこから回復するのを助けるのに使うことができます。

ということで今回は、ハラスメントの現場に遭遇したときに、介入すべきかどうか? また、いつどのように介入すべきかを決める方法を紹介します。

1. よく観察する

争いごとに介入するかどうか、どのように介入するかを決めるための最初のステップは、「周囲で何が起こっているかをよく観察することです」とユタ大学学生ウェルネスセンターの健康教育のアシスタントディレクターであるJenna Templeton氏は言っています。

また同氏は、自分に潜在的な危害に対応する能力と意思がどれくらいかるかによっても変わると付け加えています。


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2020年11月25日のライフスタイル記事

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