世界を見る目が変わる! 宇宙物理学者が教える「科学の教養」

いうまでもなく私たちは、科学の恩恵にあずかりながら日常生活を送っています。

とはいえ、“科学が使われている物事の仕組み”をきっちり理解しているという方は限られているのではないでしょうか?

多くの方はとくに自覚することもなく毎日を過ごしているのでしょうし、科学について知らなかったとしても、生きていくうえで不都合が生じることはほとんどないのですから。

宇宙物理学者である『世界が面白くなる! 身の回りの科学』(二間瀬敏史 著、あさ出版)の著者も、まずは本書の冒頭でそのことを認めています。

たとえば、「なぜ、電子レンジは食べものを温められるのか?」「なぜ、カーナビが目的地に連れて行ってくれるのか?」などの仕組みを知らなかったとしても、なにも問題はないのだと。

ただ、「だから科学について知る必要がない」というわけでもないようです。

科学は私たちの身の回りにたくさん存在しており、生活を快適なものにしてくれているのです。

本書では、そんな身の回りにある科学についてお話するとともに、「相対性理論」や「シュレーディンガーの猫」、「超弦理論」など、難解とされている科学についても言及しています。(「はじめに」より)

つまり本書は、科学が好きな人はもちろんのこと、科学に苦手意識を持っている人でも抵抗なく楽しめるようにつくられているわけです。

きょうはChapter 3「身の回りにある科学の仕組みと不思議な科学」のなかから、上記の電子レンジについての疑問を含む「日常生活に欠かせない電化製品」に焦点を当ててみたいと思います。


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