自由メッセージを作りながら涙が。親から子へ贈るオリジナル絵本「シカケテガミ」をオーダーしてみた

2019年、TV番組やSNSでも話題となった大人のラブレター「シカケテガミ」。

その第二弾、親から子へオリジナル絵本を作って送る「親が子に送るシカケテガミ」が、「タイムカプセルのような絵本の手紙」というコンセプトのもと登場しました。

今回、実際に試してみる機会に恵まれたのですが、なかなか子どもには面と向かって言えないことも絵本にすれば伝えやすいし、親子のつながりを形にした一生大切に残して欲しい宝物になるはずと感じました。

「シカケテガミ」のはじめ方 Photo: 島津健吾

私には3歳の娘がいるのですが、幼稚園、小学校、中学校と成長していく中で、伝えたいことがあっても、徐々に言葉で伝えるのが難しくなっていくのだろうと思っています。

「シカケテガミ」は小学校低学年の子どもが読んで理解できる内容となっていますが、中学、高校と成長するにつれて、その都度、親の気持ちを思い出すきっかけになってくれるはず。

娘が小さいとき、どういう感情で向き合っていたのか。未来の娘へ残せるなら、やってみたいと思いました。

作成自体はかんたん Screenshot: シカケテガミ

ただ、絵本や手紙を作るとなっても、自分の気持ちを文章にしたり、絵を描くことが苦手な私。なかなか書くにかけないわけですが、「シカケテガミ」を使ったらそのハードルが、一瞬にして消えさります。

主人公となる親子の顔をアバターのようにカスタマイズできたり、文章はテンプレートから選び作成できます。


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